【ZIPリアルレビューまとめ】
今日のリアルレビュー【12月26日】
毎朝話題の情報を届けてくれるZIPの人気コーナー「リアルレビュー」。
本日12月26日は、年末年始に役立つ【プロの食材保存テクニック】が紹介されていました
これから鍋のシーズンなどで野菜を使う機会が増える中、せっかく買った食材を捨てることなく使いきりたいと思う方は多いのではないでしょうか?
そんな食材を知り尽くした料理代行サービスの方々の保存方法をご紹介します
この記事を読めば、今日の「リアルレビュー」が丸わかりとともに、商品のトレンド、魅力や購入情報をお届けしますのでぜひ最後まで読んでくださいね
- 鍋に欠かせない食材
- 毎日のように使う野菜
- 生の魚や肉を新鮮なまま
- パーティーに最適な揚げ物
鍋に欠かせない食材
ここでは鍋、お雑煮、煮物などでよく使われるしいたけや白菜の保存方法を紹介します
プロは買ったらすぐ冷凍保存
よくありがちなのが、余ったしいたけをラップをして冷蔵保存をして、いざ使う時にはしなしなになってしまったと言う方は多いのではないでしょうか?
ここでプロのテクニックは冷凍保存するです
冷凍保存することによって、細胞が壊れ、うまみ成分「グアニル酸」を作る酵素が働きやすくなり、うまみや香りが増すからです
まず石づきをを落とし、軸、かさを切り分け、保存袋にいれて空気を抜き冷凍します
保存期間の目安が1か月に延び、さらに香りが良くなって美味しくいただけます
通気性のいい紙袋に入れて涼しい所に立てて保存、そうすることで、冷蔵庫の場所も取らなくてすみます
保存期間の目安は2~3週間です
包丁で切ってしまった白菜は芯を軽く切って、濡れたペーパータオルで断面を覆い、ラップで包んで冷蔵
保存期間の目安は1週間です
毎日のように使う野菜
ここでは野菜のなかでもよく使う大根、千切りキャベツの保存方法について紹介します
保存する時は最初が肝心
大根の保存方法で大事なのは、まず葉っぱの部分を切り落とすことです
理由は切らないと葉が水分と養分を吸って乾燥してしまったり、味が落ちてしまうからです
あとは冷蔵庫に入れやすい大きさにカットしてラップでしっかりと包み冷蔵すれば大丈夫です
保存期間の目安は1週間です
生の魚や肉を新鮮なまま
ここでは切り身のお魚でよく使う鮭の保存方法を紹介します
生肉、生魚の切り身はアルミで包む
なかなか保存方法が大変な生魚や生肉の切り身、できるだけ空気にふれないようにラップで包みそのまま冷凍保存する方も多いのではないでしょうか
間違ってはないのですが、プロの保存方法はラップではなくアルミで空気が入らないように包んで保存するです
理由はアルミホイルはラップと比べて冷気を素早く食材に伝えることができ、急速に冷凍させることができるからです
冷凍時の水滴や霜で鮮度が損なわれるので急速冷凍できるアルミホイルでびっちり包み保存袋にいれて冷凍保存するのがいいです
保存期間の目安は3週間です
パーティーに最適な揚げ物
ここではパーティーなどでよく使われる唐揚げの保存方法を紹介します
揚げ物も冷凍保存できる
揚げ物を保存する時は、ほとんどの方が冷蔵保存している中、プロが教える保存方法は揚げ物も冷凍保存するです
食べたい時は冷凍のまま電子レンジで(600W)で約1分程度加熱し、裏返してさらに30秒加熱してください
保存期間の目安は2~3週間です
まとめ
以上がプロが教える保存方法の内容でした
ちょっとした保存方法の違いで食材を長持ちさせることで、節約方法にもつながり、さらにおいしく食事ができるのであれば、やってみる価値はありますよね
次回もお楽しみに!
今日のリアルレビューはどうでしたか?
明日の「リアルレビュー」ではどんな話題がでてくるのか楽しみですね!
このブログでは引き続き、毎日最新情報をお届けしていきますので
ぜひブックマークやSNSフォローをお願いします!
※すべての情報は独自で調べた情報です。紹介した作品、イベント全ての掲載情報は予告なく変更になる場合がございます。
※最新情報は常にご自身でご確認おねがいします。
※食材の場合は特にご自身でよく調べてください。
コメント